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以下運営の説明

3月29日より『Re:ゼロから始める異世界生活』コラボで登場する「鬼化覚醒レム」の能力は、キャラクターの世界観に基づき設定を行っておりました。

●鬼化覚醒レムの能力
「不意打ち Lv2」
「高速移動 Lv1」
上記がそれぞれ持つ「通常攻撃時、敵のスタンゲージが溜まりやすくなる」効果は、より効果の高い「不意打ち Lv2」のみが発動し、効果は合算されない仕様となります。

しかしながら上記の能力が合算されないことについて、事前の案内に不足があったことから、ユーザーの皆様にとってよりわかりやすい内容にするため、2018年4月3日のメンテナンス時に下記のように能力を上方に調整させていただきます。
キャラクター登場後の調整となり、ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

■能力の調整について
▼対象
・【解放】鬼の血族レム
・鬼化覚醒レム

▼調整内容
【解放】鬼の血族レム
(調整前):貫通 Lv2/不意打ち Lv2
(調整後):貫通 Lv2/不意打ち Lv3

鬼化覚醒レム
(調整前):貫通 Lv2/不意打ち Lv2/高速移動 Lv1
(調整後):貫通 Lv2/不意打ち Lv3/回避アップ Lv1
※高速移動 Lv1の効果は「回避アップ Lv1」と「不意打ち Lv1」になります
※調整前後において回避率をアップする効果に変更はありません

■一部ゲーム内説明文調整について
この度の能力の調整に伴い、以下能力のゲーム内説明文も調整いたしました。
※能力の効果に変更はありません

▼調整内容
不意打ち Lv1
(調整前)
通常攻撃時、敵モンスターのスタンゲージが少し溜まりやすい

(調整後)
通常攻撃時、敵のスタンゲージが溜まりやすい(効果:小)

不意打ち Lv2
(調整前)
通常攻撃時、敵モンスターのスタンゲージが溜まりやすい

(調整後)
通常攻撃時、敵のスタンゲージが溜まりやすい(効果:中)

貫通 Lv2&ジャイアントキラー
(調整前)
攻撃時、攻撃方向に隣接した敵にもダメージを与えられる(効果:中)&2×2モンスターに対して攻撃時、矢印の向きに関係なくスタンゲージが溜まりやすい

(調整後)
攻撃時、攻撃方向に隣接した敵にもダメージを与えられる(効果:中)&2×2モンスターに対して攻撃時、矢印の向きに関係なくスタンゲージが溜まりやすい(効果:中)

■調整日時
2018年4月3日(火)メンテナンス時

引き続き、サモンズボードをお楽しみくださいますようお願いいたします。

今回の騒動の焦点となるのは、
・鬼化覚醒レムに不意打ちLv2、及び高速移動(回避アップ&不意打ちLv1)が付いているにも関わらず、解放レムと同量のスタンゲージしか溜まらない(高速移動分の不意打ちが合算されていない)

・基本能力とコラボ専用能力が同時に付与され、能力が重複するのは今回のレムが初。理由としてはリゼロコラボの世界感を鑑み、高速移動を付与したとのこと(原作は見てませんがそういうことらしい)

・素人目に見ても、不意打ちLv2と不意打ちLv1が同時に存在するのであれば『スタン値は合算されるのか?』『それともレベルが高い方が優先されるのか?』等の疑問が浮かんでくるのは当然であり、運営も当然その事態は把握しているはずであり、事前の説明もしくはそれに準ずるユーザーへの理解確保に動かなければならない。

・しかしながら運営はユーザーからの事態発覚報告を受けながら沈黙を続け、テンプレートの定型文のみを送付し、やっと動きがあったと思えば「これ仕様なんだけど伝え方悪かったね」と、まるでこちらの理解が足りないかのような案内。

・結果的にレムの能力の上方修正という形に落ち着いたが(サモンズキャラのステは絶妙なバランスで形成されていて、あちらを立てればこちらが立たない。この調整で時間食ったのかも)運営側からの正式な謝罪は無い(説明不足ということは認めた)


以上が顛末になります(間違っていたらご指摘お願いしますm(_ _)m)
サモンズはこれまで素晴らしいキャラ、システム、音楽を届けてくれました。また、ユーザーの声をこれ程聞き入れて反映してくれたアプリゲーもそう無いと思います。
だからこそサモンズプレイヤーは年齢層も高く、色々熟考出来るユーザーが残っているので、なんかあったら石配っとけば黙るやろのような子供騙しは通用しないのです。
きちっとしたゲームにはきちっとしたユーザーが付きます。そのことをもう一度考えていただき、運営には頑張っていただきたいです( ・ㅂ・)و ̑̑応援しております